水素吸引について

水素吸引療法とは、高藤恭胤先生(野口医学研究所参与、フリーダム株式会社CEO、東久邇宮記念賞受賞者)が開発した、水素吸引装置 ENEL-02を使用して体内の活性酸素を除去し、心身共に健康な身体を創る療法です。
リクライニングシートに横たわって、純粋水素:純粋酸素=66%:33%の混合ガスを鼻腔より鼻腔カニューレで体内に吸引します。吸引時間は1時間から2時間です。

吸引始めの10回ぐらいは息を鼻から深く吸い込み、口から吐き切ります。その後、自然に呼吸しながら吸引します。
吸引の間は、読書、テレビ、音楽鑑賞などリラックスしてお過ごし頂きます。
多量の水素を体内に取り込むことによって、病気の約90%の元凶とされている活性酸素を身体から排出し、免疫力を高めて、人間が本来持っている治癒能力を最大限に高めることで、身体の気になる部分の改善を図ります。
※水素吸引時間ですが、効果をわかりやすく体感していただくため2時間吸うことをお勧めします。

水素吸引で体が変わる

私たちの体は60%~70%が水で出来ていて、人は水がなくては生きていけません。そして、その水は水素と酸素で出来ています。比率は水素2:酸素1だから、たくさんの水素が必要なのです。
当サロンでは「ENEL-02」という水素ガス吸引装置を使っています。この装置は人体に無害な水を利用して、水と同じ割合で水素2:酸素1の吸引用水素ガスを作ります。これが体に優しい水素ガスなのです。水素ガスは体内の活性酸素を除去し、健康な身体を作ります。
当サロンの水素を定期的に体に補給すると活性酸素の除去だけに終わらず、肉体の体質改善にもつながります。

水素吸引の仕方

カニューレという器具を使って鼻から吸います。6秒吸って1秒止め、3秒で口から一気に吐くという吸引の仕方が最も効果的な方法です。この方法で吸引すると肺活量が増え、肺の筋力も強くします。吸う時はゆっくり6秒、吐く時は力強く3秒ということになります。この呼吸法は慣れないと大変ですが、少しやれば慣れて来ます。
もし続かなくても、呼吸しているだけでも水素は入って来ますのでご安心ください。
2時間吸引していただくと、約53リットルの水素ガスを吸うことになります。

水素吸引でこんな変化が

20分くらいで手足の先が温かくなって、40分くらいで顔面が温かくなり赤らみ始めます。血液循環の悪い人はこの変化がでませんが、吸引体験2回目くらいから効果が出てきます。
3回目になれば、殆どの人が体の変化に驚かれます。吸引が進むとトイレに行きたくなる方が多いです。しかも、今までになく排泄量が多く、強い臭いの尿が出ます。これこそ体内の毒、活性酸素を中和した体の錆が出始めた証拠なのです。

細胞を蘇らせる水素のチカラ

人体は60%~70%が水で出来ていますが、次に多く含まれているものがタンパク質で、人体の20%を占めています。私たちはタンパク質を食べ物から取り入れ、体内でアミノ酸に変化させます。そしてまたタンパク質に戻して肉体を作っていきます。
人体を構成しているアミノ酸ですが、現時点では20種類(必須アミノ酸と言われる体内で合成されないもの9種類と、体内で合成される11種類)あります。化学式で見ますと、水素・炭素・酸素・窒素で出来ていてほとんどが水素です。だから水素は体を作る材料(原料)になっているのです。
これが、当サロンの水素を定期的に体に補給すると、活性酸素の除去だけでなく、体の原料にも使用されるようになり、肉体の体質改善にもつながるという理由です。